夜間診療対応(22時まで)の内科・精神科クリニック

医療事務 募集要項

患者さんに寄り添い、安心や笑顔を届ける。
そんな医療事務のお仕事をしてみませんか?

皆さんは医療事務というお仕事に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

外来受付業務
レセプト点検・各種書類作業
 

一般的には、このような業務を思い浮かべるのではないでしょうか。

これらも医療事務の大切な業務である事に間違いはありません。

しかし医療の仕事に関わるにあたり、

『もっと患者さんに寄り添った仕事をしてみたい!』
『自分も患者さんに安心や笑顔を届けたい!』
『人に感謝されたり人の役に立てる事にやりがいを感じる』
 

このように感じられた事はないでしょうか。

このような想いを持たれている方、ぜひ当院の医療事務員としてお仕事をしてみる事を考えてみてください!

 

待遇

【要綱】 【条件】
募集職種 医療事務
経験 不問(未経験でも素直に一生懸命仕事を覚えて下さる方であれば問題ありません)
業務内容 1.訪問診療同行(運転・診療補助)
2.院内事務作業
・患者さんやご家族からの電話対応
・患者さんへの訪問予定の電話連絡
・訪問スケジュールの作成
・各種書類の下地作成・発送 など
勤務地 神奈川県横浜市保土ヶ谷区帷子町1-44
求める人材 ・患者様に丁寧で温かい対応ができる方
・PC作業、事務作業を正確にできる方
・運転免許を持っており、業務で運転できる方
当院に向かない方 ・機械的で冷たいと取られがちな対応をしてしまう方
・強い口調・言葉遣いになってしまいやすい方
・相手の気持ちに立って考えるのが苦手な方
勤務体系 週5日勤務(休日曜日は相談の上決定)
勤務時間 シフト制(実働8時間/夜勤なし)
1. 9:00~18:00
2.13:00~22:00 のいずれか ※いずれも休憩1時間
給与 月給250,000~円(交通費・時間外手当別)
休暇 完全週休2日制(昨年度休暇実績:117日)
有給:法定通り、年末年始・夏季休暇:各4日
GW休暇あり(本年実績:5日)
保険 社会保険、雇用保険、労働保険等完備
昇給・賞与 昇給:年1回検討
賞与:あり(勤務態度・患者さんへの対応などを評価)
(昨年度実績:月給の0~2か月分)
試用期間 有(3か月)
3か月後に双方合意が得られれば本採用
(試用期間中も待遇は上記と変わりません)
 
 

当院の医療事務は治療者の一員です

当院の医療事務のお仕事は、事務作業だけではありません。

一般的なクリニックの医療事務さんと比べて、『より近く』『より深く』患者さんに関わり、医師・看護師とは違った立場から患者さんに安心や温かさ・元気を届ける仕事です。

当院の主な業務は「訪問診療」です。

訪問診療とは、認知症や心不全、うつ病など様々な疾患によって自力で通院出来ない患者さんに対して、医師・看護師が患者さんのお宅にお伺いする医療行為です。

当院では、患者さんのお宅にお伺いするに当たって、医師・看護師だけでなく、医療事務員も同行してもらっています。
なぜならば、通院困難な患者さんに必要なものは「医療」だけではないからです。

病気で自由に外出できない患者さんの多くは、孤独や不安・寂しさを抱えながら日々生活しています。

もしご自身が病気で自由に外に出られない状態になったと想像してみてください。日中はたった一人で家で寝ており、身の回りの事は毎日の訪問介護(ヘルパーさん)がやってくれるものの、一人で不安を抱えながら過ごす時間が大半です。

そんな中、訪問診療の先生がやっと来てくれたのに、機械的に診察して最低限の業務的な会話だけしてさっさと帰ってしまったら、あなたはどう感じるでしょうか。

もちろん先生の仕事は診療ですから間違った対応ではありませんが、このような対応では自宅で安心して毎日を過ごす事ができません。

横浜保土ケ谷クリニックでは、訪問診療で適切な医療を届けるのはもちろんの事、それに加えて『患者さんに安心や温かさを届ける事』を大切にしています。

そしてそれを実現するためには、患者さん想いで優しい医療事務員さんが必要なのです。

医療事務員の皆さまも一緒に患者さんのお宅に伺い、優しく声をかける事で患者さんと先生の橋渡しになり、患者さんはより一層安心して自宅で過ごす事ができるようになります。

『訪問診療で先生方とお話できるのが楽しみなの』
『訪問診療の皆さんが来ると、自宅の空気が明るくなるんです』
『事務さんが話しやすくて、何でも相談できるから助かります』
 

当院では患者さんからこのようなお言葉を頂きますが、実はこれは医療事務員さんのおかげなんです。

医師や看護師は患者さんの病気の治療をします。でもそれだけで患者さんが安心して自宅で過ごせるわけではありません。

医療事務員さんが患者さんに元気や笑顔を届けているから、患者さんは安心してご自宅で暮らせているのです。

 

医療事務員さんは患者さんに一番近い医療従事者

当院では、医師も看護師も「医療だけでなく、温かさも届けよう」という気持ちを持って訪問診療を行っています。

しかし医師や看護師の本業は医業であり、患者さんに医療を施す事です。そのためまず第一に診療であり、どうしても医療的な視点を中心に患者さんを診ないといけません。

また、特にご高齢の患者さんは「お医者様=偉い方」「患者がお医者様に意見するなんてとんでもない」という昔の考えを持たれている方がまだまだいらっしゃいます。

そのため先生の前で緊張してしまい、「実は先生に相談があるんだけど、こんな事を聞いたら先生に失礼じゃないか・・・」という想いから、医師・看護師に悩みを相談できない事も少なくありません。

このようなケースでは医療事務員さんの出番です。訪問診療に医療事務さんが一緒にいて、医療事務さんも患者さんとコミュニケーションをとるようになると、状況は変わってくるのです。

医療事務さんが、

「〇〇さん、お久しぶりです!どうですか、元気で過ごしてますか??」
「せっかくだし、心配な事は先生に全部聞いちゃいましょうよ!」

と優しく・明るくお話してくださると、「実はね・・・」と患者さんは悩みを先生に相談しやすくなります。

医療事務さんのおかげで、患者さんは安心してご自宅で医療を受けれるようになるのです。

自力で通院できない患者さんは、自由に病院にいく事ができません。先生に相談できない事があったら、その心配を次に先生が来るまでの数週間、抱え続ける事になります。

でも、医療事務さんがいらっしゃるおかげで訪問時にご自宅に明るい空気を届ける事ができ、また先生に相談しやすい雰囲気も作る事ができるのです。その結果、患者さんは安心して自宅で過ごせるようになります。

当院にとって医療事務さんが重要な存在であり、必要不可欠な存在である理由が分かって頂けたでしょうか。

 

当院の求める人材

私たちは、患者様に医療だけでなく「安心」「温かさ」を届ける事を理念としております。

患者さんから
『あなたが来てくれるのが一番の薬だよ』
と言ってもらえるような医療を
 

これが当院の理念です。
当院ではこの理念に沿って、当院では次のような医療事務員を求めています。

1.優しく、笑顔を忘れない方
2.協調性のある方
3.人の話をしっかりと・素直に聞く事ができる方
 

まずは、優しい方、笑顔を忘れない方です。患者さんに元気や安心を届けるためには、患者さんに優しく笑顔で接する必要があるためです。

そして協調性です。

医療はチームの連携が大切です。独断で行動したり、多職種と良好な関係を築けなかったり、単独でつっぱしってしまいやすい方は、医療のチーム連携の質を低下させ、最終的には患者さんに不利益をもたらしてしまいます。

クリニック内でももちろんの事、訪問看護、訪問介護、ケアマネージャー、老人ホーム職員の方々と良い関係を築けるような方でなくてはいけません。

いくら一生懸命で能力が高い方であっても、他の人と足並みをそろえて仕事ができなかったり、悪意はなくても人を傷つけるような言動をしてしまう方は当院には必要ありません。

最後に人の話に耳を傾ける事ができる方です。

病気で療養中の患者さんは、認知症やうつ病などの疾患により、自分の想いをうまく伝えられなかったり、言葉を発するのに時間がかかる方もいらっしゃいます。

そういった場合でもちゃんと患者さんのペースに合わせてお話ができる方を当院は希望しています。

 

反対に、次のような方は当院の業務には向きません。他の業務をされた方が能力を発揮できるでしょう。

✖ いつも不機嫌そうだったり、ムスっとした表情の方
✖ 仕事が早くても、他の人のペースに合わせられない方
✖ 仕事に効率やスピードのみ求める方
 

当院の医療事務員の1日

当院の医療事務員がどのような1日を送っているのかを紹介します。

医療事務員の1日は大きく分けると、

1.訪問診療同行
2.内勤(院内で事務作業)

の2パターンに分けられます。その日の出勤メンバーによってどちらの仕事も行っていただきます。

まずは「1.訪問診療同行」から見ていきましょう。

  9:00~  始業
  9:10~  往診車を取りに行く
  9:15~  往診に出発
   患者さん宅に訪問(2-4件)
    ~12:00  帰院
12:00~13:00  昼休み
13:15~  患者さん宅に訪問(6-7件)
    ~17:45  帰院
17:45~17:55  ミーティング
    ~18:00  終業

訪問診療に同行する際はこのような1日になります。

始業は9時からです。

9時10分くらいになったら、医療事務さんに往診車を取りに行って頂きます。往診車は現在4台あり、それぞれクリニックから数分の駐車場に停めてあります。

往診車をクリニック前に付けたら、先生と看護師さんを呼び、3人で訪問診療に出発します。

午前は9:15~12:00の約3時間の間に、おおよそ3~4人の患者さんを周ります。運転は医療事務員さんにお願いしています。先生や看護師さんを乗せていますので安全運転をお願いします。

患者さんのお宅についたら、それぞれのお宅で停める場所が決まっていますので、決められた場所に駐車し、先生・看護師さんと一緒に患者さんのお宅に伺います。

診察自体は先生と看護師が行いますが、先生の前で緊張している患者さんに優しく話しかけ、患者さんが緊張せずに診療を受けられるようサポートしてあげてください。

診察や検査が終わったら処方箋を渡します。忙しい時はそのまま帰る事もありますが、患者さんによっては診察後に先生とちょっとお話する事を楽しみにしている方もいらっしゃいます。

中には先生がいらっしゃる日はしっかりと服を着替えてお化粧もして待ってくださる方、先生がいらっしゃる前からお茶を用意して心待ちにして下さる方もいらっしゃいます。そのようなお気持ちはとても嬉しく、時間が許す範囲で患者さんのお話にも耳を傾け、楽しい時間を過ごさせていただいております。

おおよそですが、患者さん1人あたりの診察時間は15~20分くらいになります。

3~4人の患者さんを周り終えると12時くらいになりますので、お昼は一旦クリニックに帰ります。

12:00~13:00は昼休みです。クリニックの休憩室で食事をとる方もいらっしゃいますし、駅前ですので外にご飯を食べに行く方もいらっしゃいます。どちらでも構いませんので、自由にお過ごし下さい。

13:10くらいになりましたら、また往診車を取りにいっていただきます。午前と同じようにクリニック前につけて、午後の訪問予定の患者さんのところに向かいます。

午後は約5時間あり、5~7人の患者さんを周ります。

18時前に帰院し、その後10分ほどミーティングでその日にあった事で皆で共有します。医師・看護師・医療事務、それぞれの立場から皆が知っておいた方が良い患者さんの情報を報告します。

片付けをして18時に終業となります。

次に、「2.内勤(院内で事務作業)」の1日です。

内勤は午前・午後(あるいは両方)院内に残って、患者さんの電話対応や訪問診療に関わる事務作業を行う仕事です。

【訪問診療に関わる事務作業とは】
・患者さんへの訪問スケジュールの連絡(「明日の〇時頃、先生がお伺いします」などを患者さんに電話で伝える)
・訪問スケジュールの作成
・診察が終わったカルテの診療行為入力・会計処理
・各種書類の下地準備・発送(訪問看護指示書・居宅療養管理指導書など)

内勤業務も、始業時間・休憩時間・ミーティング参加・終業時間などは訪問診療同行と同様になります。

 

採用までの流れ

当院の医療事務にご応募いただける際は、下記求人フォームから連絡下さい。折り返し採用担当者から連絡をさせていただきます。

下記の流れにて選考を行っていきます。

 

Ⅰ.一次選考:書類審査

まずは当院に履歴書や職務経歴書をお送り下さい。

 

Ⅱ.二次選考:各種検査

一次選考を通過しましたら、当院に来院頂き、

〇 性格検査
〇 適性検査
〇 作業能力検査

を受けて頂きます。所要時間は30-60分程度です。

検査を受けるに当たっての注意点ですが、特に性格検査・適性検査では正直にご自身の性格傾向をお書きください。「自分をよく見せよう」と本来の自分とは異なる選択肢を記入されると、入社後に双方が苦労します。また全体を通して回答に矛盾が出てしまい、検査結果もかえって良い結果になりません。

検査の目的は当院の業務に向いているかをみるためで、性格の優劣を見るためではありません。

もし偽りの性格を記入して合格したとしても、入社後に仕事が合わなかったり、自分の性格的に納得できない業務が多くなってしまいます。

ご自身がやりがいを持って働ける職場かどうかを見極めるためにも、正直にご回答下さい。

 

Ⅲ.三次選考:面接

二次選考を通過しましたら、次は院長・事務長と三者での面談を行います。所要時間は15~30分程度です。

私達も皆さまに色々な質問させていただきますが、みなさんもクリニック業務について疑問に感じている事は遠慮なくご質問下さい。

 

Ⅳ.試用期間(3カ月)

上記を通過すると、採用となります。

採用後の3カ月は試用期間となりますが、試用期間中も待遇は正社員と変わりません。

試用期間中は昇給・賞与はありませんが、正社員になった後は試用期間中の業務態度・能力も評価の対象といたします。また有給などの取得条件も試用期間が加味されます(そのため、正社員雇用後3か月後から有給が付与されます)。

 

最後に

当院の訪問診療業務に興味を持っていただき、また最後までお読みいただきありがとうございます。

訪問診療は決して楽な仕事ではありません。

患者さんのお宅に行ったり、クリニックに戻って事務作業をしたりとやる事はたくさんあります。

特に緊急の往診の依頼が入ったりすると、「どの往診チームが一番早くいけるか」「どのくらいで到着するか」など、クリニック全体がバタバタと忙しくなります。

しかし、

「訪問診療があるから安心して自宅で暮らせる」
「つらい時にすぐに来てくれて心強かった」

と患者さんからとても感謝して頂ける、やりがいのある仕事でもあります。

ぜひ一緒に、通院困難な方々が安心して自宅で暮らせるよう、地域医療を支えていきませんか?患者さん想いな皆さまと一緒に働ける事を楽しみにしております。

医療法人社団 横浜保土ケ谷クリニック 理事長 坂本将俊

 

この求人への応募・お問い合わせはこちらから

TEL 045-461-9749 電話受付時間13:00~22:00
(金曜・土曜は除く)

〒240-0013 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1丁目44 カサハラビル5F

保土ヶ谷駅西口より徒歩1分。

TEL:045-461-9749(13:00~22:00)
FAX:045-489-3461
Mobile:070-4156-7843
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