夜間診療対応(22時まで)の内科・精神科クリニック

当院の紹介

  • HOME »
  • 当院の紹介

横浜保土ヶ谷クリニックでは主に、

  • 心療内科・精神科の外来診療
  • 一般内科の外来診療
  • 訪問診療

を行っております。

このページでは当院がどのようなクリニックなのかを紹介をさせていただきます。クリニックを受診するのは最初は行きづらいものですが、このページで当院の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

1.横浜保土ヶ谷クリニックとは

横浜保土ヶ谷クリニックは医師である坂本将俊が平成30年4月1日に開院しました。

元々は精神科医を志望して医学部に入学しましたが、医学の勉強をしていく中で「精神科医と言えども医師である以上、身体の疾患も診れないといけない」と考えるようになり、医師免許を取得してからは精神科のみならず内科医や救急医としての経験も外来・病棟・ERなどで並行して積んできました。

医師4年目の時、訪問診療に出会いました。医療大国と言われる日本でも、心身の不調によって医療機関を受診する事ができず、適切な医療を受けられていない患者様がたくさんいる事に驚き、またそのような方々の力になりたいと感じました。

訪問診療の世界に足を踏み入れてみると、限られた人員と医療器具の中で患者様に適切な医療を提供しなければいけないため苦労もしましたが、内科そして精神科など幅広く医学を学んでいた事がとても役立ち、それによって患者様に喜んでいただけ、私自身も大きなやりがいを感じました。この経験から「外来診療のみならず訪問診療もやっていきたい!」と強く思うようになりました。

外来診療と訪問診療をバランスよく行い、多くの患者様の役に立つクリニックを作りたいと考え、平成30年4月1日に横浜保土ヶ谷クリニックを開院させて頂きました。

2.理念

横浜保土ヶ谷クリニックは、

「患者様から『あなたが来てくれるのが一番の薬だよ』と言ってもらえる医療を」

という理念を持って医療に取り組んでいます。

精神科・内科での外来診療、そして訪問診療に携わってきた中で感じた事は、

「患者様は医学的な診療だけを求めているわけではない」
「医療者は診療だけでなく安心や温かさも患者様に届ける事が出来る」

という事です。

もちろん医師である以上、適切な医療を患者様に施すのは大前提です。しかし、それ以上に安心や温かさを提供できる事が最良の医療だと考えています。

精神科では時に患者様の悩みに対して、確実な解決法が提示できない事もあります。このような時は医師として無力感にさいなまれますが、たとえ医療的には施せる事がなかったとしても、一生懸命患者様のお話を聞き、ともに解決法を考える姿勢を忘れない事によって「先生と話せて元気が出た」「ここに来ると安心できる」と安心感を患者様に届けられます。

訪問診療でも、心身の不調で外出が満足にできない方は、どうしても人との接触が少なくなりがちで寂しい思いを抱えています。私たちがお邪魔した時に診察以外でも、時間の許す中で世間話をしたり笑いあったりする事で、ただ医療を機械的に提供する何倍も患者様は元気になってくれます。

時間という制約がある中ではありますが、その中で出来る限り患者様に元気を届けたいと思っております。

「横浜保土ヶ谷クリニックの先生やスタッフが来てくれるのがいつも楽しみなのよ」と言ってもらえる事が私たちの目標です。

【往診風景】

dr1

3.クリニック内風景

当院の外来では主に

  • 精神科・心療内科
  • 一般内科

の診療をしております。

【精神科診察室(第2診察室)】

精神科の診察室は患者様のプライバシーに配慮し、外に声が漏れないような設計にしております。また落ち着いてゆっくりとお話ができるようなお部屋にしました。

【内科診察室(第一診察室)・処置室】

 

内科の診察室は、医師が患者様の身体所見を取りやすいよう、患者様との距離を近くし、また必要な検査・処置をすぐに行えるよう処置室を併設しております。

【待合室】

また待合室は日光の入りやすさを重視しました。精神科・心療内科を受診される方は部屋にこもりきりで日光をあまり浴びられていない方も少なくありませんが、日光を浴びる事は体内リズムを整えたり、気持ちを安定させるために実はとても重要です。このような方に少しでも日の光を浴びていただきたいと考え、なるべく光が入りやすいようにしております。

また「健全な心は健全な身体から」をモットーに院内にはトレーニング設備を設けており、日々院長とスタッフが頑張ってトレーニングしています。

また、往診から帰ってきたスタッフのため、

・夏は流しそうめん機・かき氷機
・冬はおでん鍋

を院内に設置しております。

ちなみに流しそうめん機は、老人ホーム様の納涼祭に持って行ったところ、入居者様に大変喜んでいただけました!

4.院長紹介

 

(精神科診察室にて。飾ってある絵は開院祝いに患者様から頂いた風景写真です)

横浜保土ヶ谷クリニック院長 坂本将俊

1982年生まれ。
2008年大分大学医学部卒業。大分中村病院で初期研修を受け、同院循環器内科へ入局。その後、内科医として勤務しながら合わせて精神科医としても経験を積む。ハートクリニック大船副院長、長者町ファミリークリニック院長・理事長を経て、2018年4月に横浜保土ヶ谷クリニック院長に就任。

趣味は銭湯とゲーム。将来の夢はスーパー銭湯「さかもとの湯」をオープンさせる事。

【資格】
・認定内科医
・精神保健指定医
・認定産業医

【執筆・監修】
・NHK番組「オトナヘノベル:無気力 そのときどうする?」監修
・毎日新聞「統合失調症治療薬、安全性は」監修
・看護師国試対策書籍クエスチョン・バンク2018 精神科領域監修
・看護師国試対策書籍レビューブック2018 精神科領域監修
・「眠り過ぎが原因で起こる身体への悪影響」(DIME誌 監修) 等々

TEL 045-461-9749 電話受付時間13:00~22:00
(金曜・土曜は除く)

〒240-0013 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町1丁目44 カサハラビル5F

保土ヶ谷駅西口より徒歩1分。

TEL:045-461-9749(13:00~22:00)
FAX:045-489-3461
Mobile:070-4156-7843
Email:info@yokohamahodogaya-clinic.com

PAGETOP
Copyright © 横浜保土ヶ谷クリニック All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.